FXガイド.jp
dmm
トップページ » FX取引の方法一覧 » IDF注文 | FX(外国為替取引)比較

「IFD注文」とは?

「IFD注文」

は、

新規注文と決済注文を同時に出す注文方法のこと。

IFDとは「If Done(イフダン:もし~なら)」の略であり、「もし新規注文が約定したら」という条件のもとで、同時に

「利益確定注文」

または

「損切り注文」

を出せるシステムです。 要するに、

“(同時に出された2注文のうち)1つ目が約定したら、自動的に2つ目が発注される”

という仕組。 仕事などで忙しく、相場変化をチェックする時間が十分に取れない方にとってこの注文方法は、利益チャンスを捉える・リスクを最小限に抑えるという両面においてメリットが大きいと言えるでしょう。

「IFD注文」のメリットとは?

リスクコントロールができる

・設定を済ませた後は自動的に売買が行われるため相場チェックを頻繁にしなくていい

IFD注文の落とし穴とは?

ただし「IFD注文」では、

新規注文1つに対し1つの決済注文しか出せません。

そのため、

相場が予想と逆に動いた時には対処できないという難点があります。

つまり…… 相場が上昇すると判断して「○○円で利益を確定する」という決済注文を出したところ、予想に反して相場が下落してしまったとします。そうしたときには

自ら損切りをしなければならないわけです。

逆も同じことで、自動的に損切りできるよう設定したのなら、相場が予想に反し上昇した際には、

自分で利益確定をしなくてはなりません。

このようにIFD注文では、相場が予想と反対に動いた時には、

自らそれに気付き“自分で対処する”ことが必要!

IFDは“自動注文”とはいえ、ある程度は小まめに相場をチェックしていかないと稼ぎのチャンスを逃したり損をしたりする恐れがあるわけです。 なお、それが面倒だという方には……

1つの新規注文に対して2つの決済注文(相場が上昇した場合と下落した場合両方に備えて“利益確定”と“損切り”の2つ)を出すことができる

自動注文「IFO注文」をオススメします。

Top